HOMEへ
■部位別適用写真例
側頭部(耳周辺):耳の前から後にぐるっと撫で廻します。てい鍼の太い方を使うこともできます。頭部は前から後へ流します。 前腕外側:手首から肘の方へ流します。前腕内側の場合は肘から手首の方へ撫で下ろします。
腹部:一般的には左回り(時計廻り)に流します。 下肢内側:足首から膝に向かって撫で上げます。下肢外側の場合は膝から足首に撫で下ろします。
通常のてい鍼の持ち方(細い方を使う場合):細い方の先端を中指の指腹に当てます。太い方を使う場合は、親指、示指、中指でつまむようにします。ここに示した持ち方はあくまで一例です。
足甲部(骨間):てい鍼の太い方あるいは細い方のいずれかの端面を使用して下さい。方向は問いません。細い筋緊張をとる場合はてい鍼を少し立て目にしてかけるのがポイントです。この場合「あくまでもやさしく」が基本です。
今すぐ「高品質・手作りてい鍼導入セット」
をご注文の方は
ここをクリック
HOMEへ