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■こんな使い方もあります!
灸点ペン(えんぴつ)に代わる強力な助っ人として
  取穴が容易でしかも正確にできます。てい鍼の先端(細い方)を軽く当てるだけで(決して強い
  力はいりません。)正しい取穴の場合、鋭い痛み或は熱い(焼けた火箸(鉄棒))を当てられて
  いる)という感じ、末梢へのひびきを発現します。あとはてい鍼の圧迫陥凹部に鍼を打てばよい
  だけです。適応疾患例(WHO):坐骨神経痛、椎間板ヘルニア

頭皮マッサージに最適
 
この場合は、てい鍼の先端の太い方を使います。患者さんに仰向けになっていただき、頭部を
  上から下へ(前頭部から後頭部へ)一定の力・リズムで流すだけです。非常に気持ちがよく、施
  術後は頭がすっきりします。患者さんに非常に好評で、これだけでも差別化が可能です。
  ただし、痛く感じるところは、弱めの力でやさしく流して下さいね。

硬結部、凝っている箇所には持続圧迫か叩打
 
通常は太い方を使いますが、凝りや硬結が限局している場合は細い方を使って下さい。初め
  は軽めに行い、徐々に強くしていくのがコツです。頭、肩、首などにお勧めです。

お願い:「こんな使い方もあります!」へぜひご投稿下さい。皆様のお声がてい鍼を採用してみようとお考えの多くの方々への貴重なアドバイスとなるはずです。「一家に一本てい鍼を!」で最低限の健康は確保したいものです。「てい鍼で自分の健康は自分で守る」をどうぞ鍼灸師の先生方から一般の方々にご提案下さればこの上なく幸いです。>ご投稿はこちら

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