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■手作り「てい鍼」の特徴
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| ◎手によくフィットし使い易い:お使いになる方の手の大きさに応じたサイズがご注文できます。
◎設計に自由度があります:「こんな形のてい鍼が欲しい」というご希望に沿うことができます。 ◎材質の選択が自由です:「こんな材質のものが欲しい」というご希望に沿うことができます。 ◎オプション:てい鍼用ケース(もちろん手作りです)/イニシャル手彫り(ローマ字) |
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| ■「てい鍼」の種類 | |||||||||||||||||||||
| ◆「てい鍼」の材質 | |||||||||||||||||||||
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金、銀、チタンが代表的なものです。その他、銅、ステンレス等があります。現在、金には18K、20K、24K(ヤキ)を使用しています。また、銀には925、純銀(サラ)を使用します。金の特性はよく展がる性質(展性)を利用して金箔等に加工されていますが、てい鍼としての特徴はその柔らかさ、人体に対する優しさ・なじみの良さ、エネルギーの強さ(高いプラス電位差を生ずること)と酸化しない(錆びない)ことです。当然、金の純度が高ければ高いほどこれらの性能は向上します。プロの鍼灸師として、ぜひとも1本は金のてい鍼を手元に置きたいものです。銀もその特性は金に次ぐ性質を有しています。若干酸化し黒く錆び易いデメリットがありますが、金より安価という点で根強い人気があります。 |
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| ◆「てい鍼」の形状(例) | |||||||||||||||||||||
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2種類が一般的です。すなわち柳葉形(左上図)、スリオロシ形(右下図)です。柳葉形(左上図)は先端部分が曲面仕上げになっていますので、皮膚にピタッと触れる感じがします。いかにもてい鍼らしい柔らかな上品な印象を与えます。また、削る量も少ないため歩留まりが向上します。 | ||||||||||||||||||||
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| スリオロシ形(右下図)は先端部分が直線仕上がりに近い形状です。シンプルで凛々しい印象を与えます。いずれの形状も両端は半球状の仕上がりになっています。通常は図の右端径(先細り側の直径)はφ2〜2.5mmですが、より刺激を強くしたい場合はこの先細り側の直径を小さくします(φ1〜1.5mm)。また、反対側の太い方の半球部直径は素材丸棒径となっています。 | ![]() |
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| *ヤスリによる削り出し加工のため、ご希望の形状にそえない場合があります。 |
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| ◆「てい鍼」のサイズ(例) | |||||||||||||||||||||
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てい鍼のサイズは概ね次の4種類がご注文の95%を占めています。
・5x100(直径5mm、長さ100mm) |
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| φ5mm | |||||||||||||||||||||
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| φ6mm | |||||||||||||||||||||
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